おもしろさの先にあるもの 012

おもしろさの先にあるもの

 

 現代は、技術の独占は出来ない時代です。例えば日本の新幹線技術は中国にコピーされて逆に中国が世界市場で売り出している。全く無法行為ですがどうにもできない。だから、情報的価値や機能的価値はコピーされて独占出来ない。

  情報的価値はグーグルが独占している。グーグルはロボットを使って世界中の情報的価値を握っている。人間がロボットに勝つには、情緒的価値や感情的価値で勝負できる。だから人間が目指すのは「おもしろさ」である。

 コピー出来ない価値を追求する時代になった。「おもしろさ」は「悪ふざけ」ともいえる。

 

 今後、情緒的価値がどんなビジネスでも要求されると言うことです。

何故なら技術的価値や機能的価値は誰にでも、ロボットにでも出来るからです。

技術やアイデアは、情報であり、情報的価値は保持できなくなり、すぐに広まり価値が下がる。

  「情報社会」や{IT革命」は、グーグルの天下になる。ロボットに情報を支配される時代になる。だからロボットに出来ない人間に出来るもので勝負する。情緒的価値や感情的価値で勝負する。

 

 従って面白さが必要な時代になってくる。「面白さは悪ふざけ」である。

例えば、ヴィトンやグッチなどのブランドは悪ふざけである。何も高価なバッグを買わなくても安いバックで事足りる。

  しかし、現代人は全てが満ち足りているので無駄な物を求める。だから、悪ふざけが今後,ますます必要になってくる。

 これからの情報販売ビジネスやコンテンツビジネスなどは、面白さがないと売れなくなる。面白さがあれば高く売れる時代になる。

  ロボットに出来ない情緒的価値や感情的価値のある情報販売ビジネスをしていく必要があるから重要だと思います。

 

DRM2015 先行募集

https://ism-asp.com/order/af?ai=k0t2x09gd2vt113x6agpo55o

和佐・木坂ラジオ・プレミアム

https://ism-asp.com/order/af?ai=dwcdn9x59sx3mz21k0r36rvr

 

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

bago_1441616321.8502_230   名前:Ilog。 小生は、インターネットビジネスを始めてまだ3年です。情報販売ビジネスについて全く知らなかったので、この業界で若くてインターネットなどの哲学を考えておられる天才である和佐大輔さんのIllmatic通信と言う教材を購入して学んでいます。毎週、教材が送られて来て、宿題を提出しなければなりません。1回読んだだけでは理解できず3回以上読む必要があります。毎週、宿題に追われているという感じです。どうぞこのブログよろしくお願いします。

日本ブログ村

ブログ王

ブログ王ランキングに参加中! カテゴリー:ビジネスと経済/情報商材

ブログの殿堂

ブログランキング

blogram

blogramのブログランキング

このページの先頭へ