憧れをコントロールする方法 018

 「他人に褒められ慣れろ」と言われましたが、実際どうやれば他人に褒めてもらえるか難しいと思いました。

  しかし、例として書いてあることに成程と感じ学びました。

それは、コンテンツを作る場合、和佐さんは勉強して今作れる最大限のコンテンツを作るそうです。そしてとにかく大勢の人に配る。

 

 そうすればまずは批判される。そこから「愛のある批判」を見つけ出す。

または「好意ある意見」を見つける。その意見を送ってくれた人と直接話して仲間になってもらう。これを10~20人ぐらいと繰り返すそうです。

 仲間とよりよいコンテンツを作り上げる。そうすれば褒められるようになる。

他人の評価は自分で獲得する必要がある。これを読んで成程と思いました。

 私にはこういう方法は思いもつきませんでした。

 我々にとって必要なのは「褒めてくれるお客さん」です。批判してけなすお客さんは相手にしなければいいのです。これも勉強になりました。

  

 「教えるプロになる必要があるそして、教え慣れることが大切である。」ということを新たに学びました。

 相手を見て話を聞いて観察して頭の中でシュミレーションして、そして相手の能力を引き出し正しい方向へ導くことが教えるプロだと感じました。

  教えることを日常的にやる必要があり、それが進化する方法だと感じました。

 

  多くの人は褒められることに慣れていない。どちらかというとけなされることに慣れている。私もまさにそうです。褒められた記憶はあまりないです。

 コンテンツビジネスで自分の商品やサービスに対して圧倒的な自信がなければ絶対にうまくいかない。しかし、自分の商品に絶対的な自信を持つことは簡単ではない。

 「自分に自信を持つことは想像以上に難しい」これは全くその通りだと思いました。だから「他人に褒められ慣れろ」ということが大事だと思います。

 

 褒められる、評価されるということは自信に直結します。しかもその自信は大勢の人の意見という根拠に支えられた確固たるものです。

 他人からの正当な評価は人生のクオリテイを上げます。

  褒められるということにしても自分で褒められる環境を作り出し、自分から評価されにいく必要がある。私はこういうことを考えたことがありませんでした。ビジネスというのは大変な事業だなと感じました。

  

  ビジネスは、自信がなければ成功しない。その自信は褒められ評価されることで身につく。だから、自分で褒められる環境を作る必要がある。コンテンツを作るにしても勉強して自分の最良の物を作り、大勢の人に見てもらう。

 そして批判をあび、その中で愛のある批判を見つけ、また好意的な意見を見つけてその人と直接話をして仲間になってもらう。そしてその中まで問題を解決していく。そうすればコンテンツの質は上がり、褒められるようになる。

 そのコンテンツを自信を持って販売できるようになる。

  だから「褒められ慣れる」ように環境を作り、努力することが大事なのでこれらが重要だと思いました。

 

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bago_1441616321.8502_230   名前:Ilog。 小生は、インターネットビジネスを始めてまだ3年です。情報販売ビジネスについて全く知らなかったので、この業界で若くてインターネットなどの哲学を考えておられる天才である和佐大輔さんのIllmatic通信と言う教材を購入して学んでいます。毎週、教材が送られて来て、宿題を提出しなければなりません。1回読んだだけでは理解できず3回以上読む必要があります。毎週、宿題に追われているという感じです。どうぞこのブログよろしくお願いします。

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