恩は返すべからず 019

1.3回読んでから学び取ったこと、感じたことをあなたの言葉で書いて下さい。

 「与え慣れる」と言うことの意味を初めて知りビジネスで大切だと学びました。私は情報を教え過ぎると商品を買ってもらえないのではないかと思っていました。情報は隠さなければいけない。情報は売らなければならないと考えていました。しかし、それは違うということを学びました。

 我々は人に何かを与えることに慣れていません。そして損得を計算するようになります。大人になるにつれて得があるなら悪いことでもいたしかねないと思うようになります。そして損得なしに与えることは馬鹿なことだと思い始めます。

  しかし、リーダーは仲間のために損得なしに行動しなければ仲間(お客さん)の信頼を失いリーダーにはなれません。

 リーダーになるためには、仲間やお客さんに認められること。自分で自分を認めることです。

  自分で自分を認めることの意味は、自分の商品に自信を持ち、与えることが出来る人の意味だと思います。

  リーダーにとっては何かを与えた時点でもう取引は終わっています。与えることが重要で与えることにフォーカスして与えた100分の1でも返ってくればいいのです。しかし、100分のⅠでは少なすぎると思いますが。

  もらうことに対する罪悪感は、与えた人数や回数に比例して減っていき自分がもらえる額が上昇していくことです。徹底的に与えるなら相手は信頼してくれてこちらの罪悪感はなくなり真のリーダーになれるということを学びました。

 「恩を返す必要がない」と言われてびっくりしました。しかし、よく読むと納得しました。恩を売ってくる奴は信用できないということは私も経験があり同感です。

 

 2.今回、最も重要だと思ったこと。

 与え慣れることによって、与えることや貰うことに対する義務感や心理ブロックが壊れます。

「おごり慣れればおごられ慣れる」この心理ブロックをなくさない限りは、お金を貰うことに罪悪感を感じたままになる。

  徹底的に与えることで、相手は信頼してくれるしこっちの罪悪感は無くなるし真のリーダーとなれる。リーダーになれなければ仲間やお客さんに信頼されない。そうなればビジネスは成功しないから重要だと思いました。

 3.何故重要だと思ったか、その理由を教えて下さい。

  多くの人は何かを与えることに慣れていない。だから与え慣れることが重要です。「ビジネスとはリーダーになることです」。僕らはお客さんを理解して、お客さんを成功に導くリーダーになる必要があります。

  与え慣れることによって相手は信頼してくれるし、こっちの罪悪感は無くなるし、真のリーダーになれます。

 

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bago_1441616321.8502_230   名前:Ilog。 小生は、インターネットビジネスを始めてまだ3年です。情報販売ビジネスについて全く知らなかったので、この業界で若くてインターネットなどの哲学を考えておられる天才である和佐大輔さんのIllmatic通信と言う教材を購入して学んでいます。毎週、教材が送られて来て、宿題を提出しなければなりません。1回読んだだけでは理解できず3回以上読む必要があります。毎週、宿題に追われているという感じです。どうぞこのブログよろしくお願いします。

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