希望と絶望のテクニック 044

1.今日のIllmatic通信から学び取ったこと、感じたことをあなたの言葉でシェアしてください。

  彼氏のいる女性、男性恐怖症の女性、男性経験のない女性とは、面白い例えでした。

 この3パターンのお客さんに対して、メールを送る時、全部をカバーする方法は、「絶望の淵に立たせる」というテクニックを紹介してもらいましたが、インパクトのある方法だと感心しました。

 彼らの信じる者をことごとく否定すると、皆パニックに陥ります。精神的に不安定になるので、バランスを保とうとして新しい希望を求めるでしょう。

希望で誘き寄せ、絶望で混乱に落とし入れ、新たな希望を与えると言う方法は、正にビジネスの極意だと思いました。

 2.あなたの参入している市場で「常識」とされていることを10個書き出して下さい。

 (1)アフィリエイトは、誰でも稼げると言われていて、参入する人が多い。

(2)子育てと情報ビジネスは違う。

(3)ブログやメルマガで多くの人が完璧な記事を書こうとする。

(4)98%の人は情報に価値があると思っている。

(5)ビジネスと恋愛は違う。

(6)アイデアは真剣に考えて行くと、自然に生まれる。

(7)情報的価値や機能的価値歯、大事であり情緒的価値や感情的価値は役に立たない。

(8)ビジネスを行う時、メッセージ、コアメッセージ、理念はお客さんにとって大事である。

(9)損得なしに人に情報を与えることは馬鹿なことだ。

(10)常識的な人間は成功することは不可能である。

 

 3.書き出した10個をそれぞれ論理的に否定、もしくは常識だけではうまく行かない理由を書いて下さい。

 

 (1)アフィリエイターの97.2%は、稼げない。その理由は、お金欲しさにお客さんの悩みなど聞きもせず、考えもせず悩んでいるお客さんたちにちっとも役に立たない商品を販売しているからです。

 (2)お客さんは我儘で欲望が強くて論理的でない。お客さんは、子供と同じようなものであり、我が子であれば愛があるので許容するでしょう。

 そしてその悩みを真剣に聞いてあげて一緒に解決策を考えるでしょう。子育てと情報販売は共通点が多いです。

 (3)多くの人が記事をなかなか大胆に書けない理由は、虚栄心、羞恥心、人に良く思われたい気持ちや劣等感などがあるからです。

  完璧を求める心が染みついています。完璧を求める心が亡くなれば、メルマガやブログの記事が大勢の人に読まれ人気が出てアクセスが多くなり、稼ぎが多くなるでしょう。

 

 (4)情報に価値はない。お客さんは沢山の情報の中から「自分にとってメリットがある情報」に価値があると感じる。お客さんは結果に価値を感じるのです。

 (5)ビジネスと恋愛は同じです。ビジネスと恋愛、映画、スポーツ、食事、睡眠歯、人生の一部であるという認識があります。

 (6)アイデアは、突然生まれます。何故なら脳内は全ての情報がカオス状態であり、無数の情報が繋がりを持たないで浮遊しているが何かのきっかけで情報が繋がるのです。

 

 (7)技術の独占が出来ない時代になった。例えば日本の新幹線技術は、中国にコピーされて逆に世界市場で売り出している。情報的価値や機能的価値は独占出来ない。情報社会やIT革命はグーグルの天下になる。

だからロボットに出来ない人間に出来る物で勝負する。情緒的価値や感情的価値で勝負する。

 

(8)理念はお客さんに向けたものではなく同業者に向けたものである。

 例えば理念を語ることで同士が集まり同士を呼び寄せます。

 理念を語ると、アフィリエイトを協力してくれる人が増え、熱心なお客さんが増え、パートナーが現れます。

 従って理念を語れば同士が集まり、ビジネスのスピードが速くなります。

 

(9)リーダーは仲間のために、損得だけで行動するのか? ということです。

  損得だけで行動するリーダーなんて誰も信頼しませんよね? そして、僕らも損得を計算している時点で、リーダーには なれていないということです。

  リーダーになるためには、仲間(お客さん)に認められること そして、自分で自分を認めること。

この2つの承認を得なければならないわけですが、 与えることによって、実は両方が得られるので 自分を認められないリーダーは、リーダーではないのです。

 (10)世の中には元暴走族や不良の経営者が多い。コンテンツビジネスの世界でも暴走族、不良、バンドマン、ホスト、ニートなど「まとも」じゃない人間が多い。

  インターネットの世界では、特に成功している経営者は変態ぞろいです。ホリエモンしかり、三木谷さんしかりです。

  常識的人間では、成功することは不可能です。常識的とは、大衆として生きるためのルールです。僕らは意図的に大衆から抜け出しリーダーになる必要がある。

  リーダー的意識とは、潜在的に加害者である。大衆とは、潜在的に被害者である。

  常識を捨て大衆から脱却する。そしてそのうえでリーダー的意識を持つ。

  ビジネスで成功するには、新しい宗教(常識)を自分で作る。そして「すべてを疑う」ことです。

 

4.では、具体的にどうすれば問題を解決しよりよい未来を勝ち取ることが出来ますか?(これが商品になります)。

 (1)お客さんの悩みを解決するために解決法を調査し、悩みを真剣に聞き、その立場にたって考え提供します。

  お客さんの役に立つ商品や情報を提供するということは、販売者はかなり勉強したり調査したり、お客さんに直接聞いたりして役に立つ価値ある情報を提供して問題や悩みが解決出来たらお客さんも販売者も幸せになります。

 (2)お客さんは、確かに我儘ですが、我が子と思ったら愛情が湧き真剣に対策を考え解決策を提案します。

 子育ては嫌いだけど、自分の子供なら育てられる。毎日が楽しい。何故か?そこには愛があるからです。

 情報ビジネスも同じ事だと思います。お客さんが困っていたら力になりたいし、できることなら幸せになって欲しい。それは、同情であったり愛情で会ったり、色々な感情だと思いますが、子育ての感覚に近いと思われます。

 (3)では、どうするかというと、第一に自分のことを棚にあげることです。

 過去の過ち、劣等感などの過去を否定して棚に上げて自由に書く。

 第二に、奪い合いの現実から与え合う現実に変える。

 購入者は安く買おうとして販売者は高く売ろうとするがお互いに与え合う必要がある。

(4)一般の素人は情報に価値を感じません。現代の情報が溢れている時代では、価値を感じないのです。

 

 解決策やサービスを知りたいと思っています。

 お客さんは結果に価値があるのです。情報を買って試してみなければ結果がわかりません。

 だから商品の口コミで体験者の結果を知りたがるわけです。

  販売者も情報だけを売ろうとしないで、結果はどうなのかということを素人に教える必要があります。

 それは、嘘をついて詐欺まがいの結果を知らせることではありません。

  だから、販売者は、商品の調査や研究をしたり、実際に購入して結果を正直に知らせる必要があります。

 情報商材は、お客さんの利益を考えた物を作ることが重要だと思いました。

 

(5) 例えばメルマガやセールスレターを書くとき、ダイエットだけを語るのではなく、人生を語るつもりで書かなければならない。

 ビジネス、恋愛、映画、スポーツ、食事、睡眠は、別々に存在するのではなく、人生の中の一部であるという認識を持たねばならない。

 だから、メッセージを伝える時、ビジネスのことだけではなく恋愛の話や映画などの話をした方が人の心を揺さぶるのである。自分の人生のドラマを語るべきである。

 

(6)

○本質とはある日、突然理解できるものである。

○人間はある日、突然変われる生き物である。

○アイデアとはある日、突然生まれるものである。

  脳みそは全ての情報が正しく整理されている状態ではない。それはカオス状態である。無重力空間に無数の情報の集合体が浮遊していてそれらは繋がりを持たない。

  この浮遊している情報たちが何かの拍子に脳内でくっついてアイデアが生まれ、本質が理解でき、人間が突然変わることが出来る。

  どういう拍子やキッカケかはわかりませんが、突然くっつくことがあるわけです。

 夢の中か天から降ってくるかわかりませんが、アイデアが生まれる現象が良く理解出来ました。

 従って全てのことに興味を持つことが大事です。

 

(7)しかし、現代人は全てが満ち足りているので無駄な物を求める。だから、悪ふざけが今後,ますます必要になってくる。

 これからの情報販売ビジネスやコンテンツビジネスなどは、面白さがないと売れなくなる。面白さがあれば高く売れる時代になる。

  ロボットに出来ない情緒的価値や感情的価値のある情報販売ビジネスをしていく必要があるから重要です。

 

(8) 私はアフィリエイトをしていて、記事にメッセージやコアメッセージを書くことが多く、理念を書いたことがなかったです。

  だから、アフィリエイトをしてくれる人がおらず、熱心なお客さんがおらず、

 パートナーが現れず、孤独な作業をしていました。

  理念を書くことが色々な効果があると言うことがわかり、これは重要なことだと思いました。

 (9)多くの人は何かを与えることに慣れていない。だから与え慣れることが重要です。「ビジネスとはリーダーになることです」。

  僕らはお客さんを理解して、お客さんを成功に導くリーダーになる必要があります。

  与え慣れることによって相手は信頼してくれるし、こっちの罪悪感は無くなるし、真のリーダーになれます。

 (10)コンテンツビジネスの世界でも、暴走族、不良、バンドマン、ホスト、ニートなどが多いです。インターネットの世界では、成功している経営者は変態ぞろいです。

  インターネットで稼いでいる人の経歴を見ると、過去に借金をしていたとか、悪い会社で長時間勤務や低収入や嫌な上司にいじめられたという人が多いです。

彼らはその逆境から抜け出そうとして必死にインターネットで頑張って稼いだのでしょう。

  幸いにインターネットが出来たおかげで特に若い人は新しいものを吸収するのが早いので時流に乗り成功出来たと思います。インターネットは自由を手に入れる最高の贈り物だったと思います。

 

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プロフィール

bago_1441616321.8502_230   名前:Ilog。 小生は、インターネットビジネスを始めてまだ3年です。情報販売ビジネスについて全く知らなかったので、この業界で若くてインターネットなどの哲学を考えておられる天才である和佐大輔さんのIllmatic通信と言う教材を購入して学んでいます。毎週、教材が送られて来て、宿題を提出しなければなりません。1回読んだだけでは理解できず3回以上読む必要があります。毎週、宿題に追われているという感じです。どうぞこのブログよろしくお願いします。

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