絶望と希望 046

1.あなたがビジネスや人間関係で絶望を感じた瞬間を10個教えて下さい。

 

 (1)会社の帰り、好きな女の子ともう一人の女の子と一緒に駅に向かった。

 私は、用事でいつもと違う電車に乗る必要があってもう一人の女の子と同じ電車に乗り、好きな女の子とそこで別れた。

 その後、好きな女の子は口を聞いてくれなくなったので絶望した。

  もう一人の女の子と一緒にデートしたと勘違いされたらしい。

 私も言い訳することがなかったので2年間口を聞かなかった。

 そして彼女は会社を辞めたので絶望した。

  (2)仕事である機械の設計を頼まれたが、どうしたらよいかわからず設計出来ず、自分には能力がないのだと絶望した。

  (3)会社の旅行で、幹事が寝る部屋の割り当てをして、私と上司の課長だけが一つに部屋になった。

 寝る時、大きな人数が多い部屋に行って、酔っていたのでそのままその部屋で朝まで寝てしまった。

 その後、旅行から帰ってから課長は私によそよそしい態度を取るようになり、絶望感を味わった。

  (4) 他の工場に移り、ある製造工程で製品が不良でその現場を先輩に連絡せず見てもらわなかった。

 後でその製品が不良で大問題になり、先輩は会社を辞めてしまった。

 あの時、昼休みだったが、連絡しなかったことで絶望を感じた。

  (5)その問題で私を可愛がってくれた課長も他の部署に移ったので絶望した。

  (6)代わりに来た課長は、前の課長に対抗心があるみたいで、私の提案に反対した。

 その工場で新しい機械㋾買うことになったが、課長は私たちに相談せず、常務の話を聞いて外国から買うことに決めた。

 私は国産の機械が良いと思っていたが、納入された機械を見て貧弱な機械だと思った。

 国産の機械の方がずっと良かったので絶望した。

  (7)課長は、私を他の課に配置換えをした。その課に移ったけれど仕事が面白くなく絶望した。

  (8)会社を辞める時、工場長に挨拶に行ったけれど、一言も口を聞いてくれなかった。

 辞める人間に対して会社は冷たいなと絶望を感じた。だから、二度とその会社に行っていない。

  (9)会社を辞めるために大学の通信教育部で勉強していた。

 専攻は教育学で、ある教授の試験が難しく、なかなかパスせず無理がたたって頭痛に見舞われた。

 それがなかなか、治らず絶望した。

 

 (10)ある県の教員採用試験を受けたが、成績が悪く落ちた。

 翌年再挑戦すると思っていたら、翌年から年齢制限の通知が来て、絶望を感じた。

 

2.あなたがビジネスや人間関係で希望を感じた瞬間を10個教えて下さい。

   

  • 運よく教員採用試験に合格できたことが希望を感じた瞬間です。

 

  • 学校は会社と違い、職員会議で重要なことを決めていました。教員は自由に発言出来たことに希望を感じました。

 

  • クラス担任に決定されると自由に創造力を発揮してクラスを運営出来て希望を感じました。

 

  • 同僚の先輩の先生たちは、親切に色々なことを教えてくれたので希望を感じました。

 

  • 小学生のサッカーチームを指導することになり、全くサッカーの経験が

 ありませんでしたが、同僚の先生が教えてくれて希望を感じました。

 

  • 遠足や運動会や学芸会などの行事がたくさんあり、自分の工夫が生かされるし、一生懸命取り組めば報われるので希望を感じました。

 

  • 放課後、暗くなるまでサッカーの練習をして段々チームが強くなっていくので希望を感じました。

 

  • 日曜日に試合があり、児童の親たちが手伝ってくれて給料の手当は出ませんが、希望を感じました。

 

  • 夏休みが長いので、田舎にも行けるし、サッカーの試合にも行けるし、自由で充実した活動が出来て希望を感じました。

  ・学校はの夏休みに、海外旅行に行けて視野が広くなり希望を感じました。

 

 3.あなたはどういう風にその絶望と希望に向き合おうと思いますか。

 

  • 絶望に対しては、確かにその時は打ちのめされます。しかし、希望を持って自分の意志を強く持ち、負けないことです。

 

  • 希望に対しては、与えられた天職に感謝し、より一層頑張ることです。

 

4.最後に今日、学んだこと,気が付いたことをシエアしてください。

 

 僕らは、ビジネスを通じてお客さんに何かを提供したいと思い、彼らを助けたいと思いますが、僕らの思いは簡単に裏切られます。三つの絶望を味わうことになる。

 

 1つ目の絶望:僕らの期待や努力は簡単に裏切られる。

 2つ目の絶望:どんなに頑張っても救えない人がいるということ。

 3つ目の絶望:どんなに完璧な主張も100%は、受け入れられない。

 

 絶望を味わったとしても、僕の考えや経験は、誰かに伝えるべきものだと本気で思っている。

ビジネスを考え実行出来る人を一人でも多く育てるという子とは、無限の可能性を秘めたことだと思っている。

 

 少数の理解者の存在が支えとなっています。

 絶望に強くなることと希望に支えられることが必須です。

 

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プロフィール

bago_1441616321.8502_230   名前:Ilog。 小生は、インターネットビジネスを始めてまだ3年です。情報販売ビジネスについて全く知らなかったので、この業界で若くてインターネットなどの哲学を考えておられる天才である和佐大輔さんのIllmatic通信と言う教材を購入して学んでいます。毎週、教材が送られて来て、宿題を提出しなければなりません。1回読んだだけでは理解できず3回以上読む必要があります。毎週、宿題に追われているという感じです。どうぞこのブログよろしくお願いします。

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