自信と確信を持って生きる 048

 1.あなたが目指すべき方向と同じ方向を向き、手本となる「誰か」を書き出して下さい。

 (1)岸信介

第56代総理大臣。1952年、公職追放後、「日本再建連盟」を設立。

「自主憲法制定」「自主軍備確立」「自主外交展開」をスローガンとする。

 (2)西村眞吾

元民社党、新進党、自由党、民主党、日本維新の会議員。

日本再興を目指す政治家。愛国者。

 (3)渡辺昇一

上智大学名誉教授。日本再興を目指す学者。愛国者。

 (4)水島総

フリーランスのデレクター。現在「日本文化チャンネル桜」社長。

映画「南京の真実ー七人の死刑囚」を制作。「がんばれ日本」を設立。

尖閣諸島の魚釣島へ上陸。愛国者。

 

 2.彼らはどんな生き方をし、どんな方向を向いていますか?

  彼らは、日本の再建、復興を目指しています。政治や学問やメデアの世界で

日本を愛し、戦前への回帰を目指しています。

  戦後70年、米国に押し付けられた憲法を廃棄し、自主憲法制定を考えています。日本軍を再建し、抑止力を持つ軍隊でアジアの平和を維持しようとしています。

  岸信介元総理は、日米安保条約を平等な条約に改定しましたが、ソ連の陰謀により、社会党やNHKや朝日新聞などが反対闘争を行い、デモ隊が国会に押し寄せる毎日が続き、アイゼンハウアー大統領の訪日が阻止されて、責任をとって辞職しました。

  もし、あの反対デモがなければ次に自主憲法制定を行うつもりでした。残念なことに戦後70年も経っているのに、いまだに米国の押し付け憲法に縛られている状態です。

 

 西村眞吾議員は、自民党に入らず色々な政党を渡り歩きましたが、日本再興を忘れてはいません。尊皇愛国の士です。

  渡辺昇一教授は、「NHK集団訴訟」や「朝日新聞捏造報道訴訟」で原告団として尽力しています。多くの真実の歴史の本を出版しています。

 水島総社長は、チャンネル桜で番組を持ち、時々討論会を開催しています。

民間の寄付でテレビ局を運営しているため夕方からの放送時間に制限されています。

  しかし、行動力が凄く、尖閣諸島に何度も近づき上陸は、海上保安庁に邪魔されて上陸は1度だけです。

  NHKが捏造放送した「アジアの一等国」に怒り、集団訴訟に踏み切りました。

  また、朝日新聞の慰安婦捏造記事を問題化し、集団訴訟に踏み切りました。

 『がんばれ日本』の行動隊長として時々、デモを企画し国民に訴えています。

  

  3.彼らから何を学びましたか?

  彼らから日本を再び栄光ある国家として再興させるという目標と生き方を学びました。皆、苦難に耐えて国家のために尽くそうとしています。日本の防衛を真剣に考えています。

  それに比べて戦後70年、日本人とはとても思われない人が増えています。

  中国の侵略の危険が目前にあるのに「戦争法案反対」を叫んでいますが、人民解放軍が日本本土に上陸してきたら戦争になります。

  彼らは自分は助かると思っているのでしょうか?馬鹿としかいいようがありません。

 

 4.彼らのような生き方を選び、今から行動すれば1年後どうなっていると思いますか?

  安倍首相の考え方は、現憲法の改正です。この方法は、現憲法を認めてしまう危険があるのです。

 しかも、9条を改正しても、また別の条項を改正しなければならない。何故、現日本国憲法の無効を決定しないのか?

  祖父の岸信介は、自主憲法改正を考えていたのに、何故、彼は出来ないのか?

それは、おそらく戦後教育が影響しているのでしょう。だから、彼らの世代ではできないのです。

 1年後、自主憲法制定も日本国軍も出来ていないと思います。相変わらず米国の属国になっているでしょう。教育も改善されていないでしょう。

  しかし、若い人の愛国者が増えていると思います。若い人に日本の未来を託すしかありません。

  明治維新も薩摩、長州藩を中心とする若い人達が中心となり成し遂げたのです。

 

 5.最後に、今回学んだこと、気がついたことをシェアしてください。

    どうすれば、確信できるレベルの絶対的な存在意義を作り出すことが出来るのか?

 それは、「誰かの真似をする」ということです。

   「誰か正しく生きている人間」を見つけだし、彼から学べばいい。

 目指すべき人間と同じ方向を向いていれば、同じような人生を歩むことが出来ます。

  歴史を学べば、僕らの生き方の手本となる人間はいくらでも存在します。

 「哲学を学べば、ビジネスで成功できる」とある人に教えられたことがあります。

  僕らはどんな生き方でもできるし、それこそが人生です。

お勧めの生き方は、それは奉仕の人生です。自分の人生を誰かに捧げるつもりで生きるのです。

  誰かが喜んだり、誰かが何か嬉しいことをしてくれた時に、幸福感を味わうことが出来ます。

  誰かとは、家族、友人、ビジネス仲間、お客さん、恋人、妻などです。

  だとすれば、僕らが幸せになるには、他の誰かを幸せにするしか他に道はないわけで、僕ら自身が誰かに何かを捧げなければなりません。

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プロフィール

bago_1441616321.8502_230   名前:Ilog。 小生は、インターネットビジネスを始めてまだ3年です。情報販売ビジネスについて全く知らなかったので、この業界で若くてインターネットなどの哲学を考えておられる天才である和佐大輔さんのIllmatic通信と言う教材を購入して学んでいます。毎週、教材が送られて来て、宿題を提出しなければなりません。1回読んだだけでは理解できず3回以上読む必要があります。毎週、宿題に追われているという感じです。どうぞこのブログよろしくお願いします。

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